お得なふるさと納税

トップページで挙げていたお得ポイントについてもう少し説明しておきましょう。

 


人気ランキング

1.自分で寄付をする自治体が選べる
2.寄付をすると金額にあった返礼品がもらえる。
3.自分で返礼品が選べる。
4.その年度の所得から寄付控除が受けれる。

この4つを挙げていました。


このふるさと納税、

「○○という用途でお金が必要なので寄付を募集します。

ついては、寄付してくださった方には、それ相応のお礼を致します。

そのお礼は、金額△△円でしたら、
こういったものをお礼として準備していますから選んでくださいね。」

と計画する自治体が、寄付を募集しているわけです。


一般の寄付でしたら、関係者へのDMや、ホームページ、新聞などで公募するのですが、
返礼品があること、またその返礼品の奇抜さなどもあり、注目を集めました。

 

そして、各自治体のふるさと納税の窓口となるポータルサイトさとふるや、ふるなびなどが、
手軽にふるさと納税ができるようなシステムを作ったのです。

 

普通寄付をする場合は、相手の銀行や郵便局の口座に振り込むのが一般的ですが、
こうしたポータルサイトのおかげで、インターネット経由で、
クレジットカードで簡単に寄付ができるようになりました。


自分で、寄付する自治体を選び、返礼品を選び、寄付ができる。

 

すごく満足度の高い行為ですね。


ふるさと納税は、抜群のコストパーフォマンス


さて、四つ目のお得な点ですね。

Yahoo! JAPAN(ヤフージャパン)が運営するクレジットカード

先ほどの「自分で、寄付する自治体を選び、返礼品を選ぶ。」ということは、ショッピングをする感覚ですが、買い物でいう、
金額と商品という対価の点では 金額>返礼品になっています。

 

大体、寄付金額の半額程度の返礼品が多いようです。

 

寄付なんだから、お礼があるだけ、お得!


確かにそうなんですが、

 


さらにお得な点が、寄付金控除という、税務制度の利用なんです。

 

税金の話になると、「嫌!!」と拒否反応を起こす方もいらっしゃるかと思いますので、
簡単に説明すると、私たちが収入として得る所得に対してかかる所得税と地方税は、
寄付をすると減額されるんです。


大雑把に図解と説明をします。

 

年収が600万円の方は、所得税20%、地方税は10%ですから、
毎年180万円の税金を払っていることとなります。
(税率は所得総額によって異なります。)

所得税は該当年に払いますが、地方税は翌年に払うという仕組みがありますので、
​2年間を合計して図解しました。

 

 

ふるさと納税をしない人は、1年180万円の税金を2年分360万円払うことになります。

 

ふるさと納税を1年間に62,000円(6.2万円)行った人がいるとします。

この人は2年間で366.2万円払ったことになります。

 

しかし、寄付控除の申請をすると、
その年の所得税と翌年の地方税から合計6万円の還付を受けます。
(現実には所得税の還付は還付金として受け取り、地方税の還付は税額の減額となります)。

 

すると、このふるさと納税を行った人が払った金額は366.2万円⇒360.2万円となります。

 


ふるさと納税をしない人 360万円の支払いふるさと納税を行った人360.2万円の支払い

 

どっちがお得?


ふるさと納税をしない人のほうが、2000円支出がすくないですね。

 

ふるさと納税サイト「ふるなび」

ちょっと、待って下さい!!

 


ふるさと納税をした人は確かに、2000円支出が多いのですが、

約30000円相当のお礼の品を受け取っているんです。

 

これをどう考えるかはお任せしますが、

私は、絶対ふるさと納税をした人が得をしたと思います。

 

しかも、人気ランキングなどを見てもらえば判りますが、

かなりのお得品がありますね。

 

お得だと感じた人は、

ぜひ、ふるさと納税を検討してみてくださいね。

1年中いつでも行えます。

 

オススメのふるさと納税ポータルサイト

 

さとふる ふるなび

 各自治体と提携して、ふるさと納税に特化しているサイトです。
 特集が組まれたり、ちょっと変わったお礼の品を探すのも便利です。
 提携自治体は、140(2017年1月現在)。
 返礼品ごとに、評価とコメントがあり、非常に参考になります。
 電話やウェブでの質問、相談が可能なのがポイント。
 控除金額シミュレータ、
 返礼品の口コミ情報、
 ワンストップ特例申請が簡単に印刷できるなどの独自機能が充実しています。
⇒さとふる人気ランキング

 こちらも、ふるさと納税に特化しているサイトです。
 提携自治体約50。
 パソコンやタブレットなど、他の納税サイトにはない家電系返礼品が充実してます。
 他のふるさと納税のサイトと異なるのは、お礼をモノで受け取るだけでなく、ポイントでためることが出来ること。そのポイントは、有名店で使うことが出来るようになっています。

ふるさと納税サイト「ふるなび」

ふるさとチョイス アマゾン
提携自治体数ダントツの1,788。
コメントはつけられないのですが、「お気に入りの数」ランキング(みんなが選ぶお礼の品)は参考になります。
人気の返礼品から、マイナーな返礼品まで取り扱っています。
地域や、税金の使い道、ランキングなど、さまざまな方法で返礼品を探せます。
ご存知アマゾンでも、ふるさと納税を取り扱っています。
​アマゾンを贔屓にしている方も多いです。
楽天 Yahoo
ネットショッピングといえば、楽天と決めている方も多いようです。
楽天ポイントというのはいろいろと利用できますからね。
もちろん、ふるさと納税でもポイントはたまります。
お得な楽天カードはこちら⇒
検索サイトでおなじみのYahoo 
ショッピングカテゴリーの中からふるさと納税を選んで、納税できます。
もちろん、お礼の品を選べます。
クレジットで決済できるのがうれしいです。
​こちらはTpointがたまります。
​⇒ 【YJカード】

 

☆気をつけること。

 

1.控除を受けれる寄付総額には上限がある。

控除を受けれる金額は1年ごとに限りがあり、
その上限は所得によって異なります。

 

自分の寄付控除の上限を知りたい方は

ふるさと納税控除金額シュミレーター で調べることができます。

 

2.控除を受けるには手続きが必要

 

ふるさと納税によって税金の控除を受けようとするなら、手続きをしなければなりません。

その方法は2つです。

簡単!4ステップでふるさと納税

①確定申告

②ワンストップ特例制度

①の確定申告は、
サラリーマンの方にはあまり馴染みの無いことかもしれませんが、確定申告をしようとする方、確定申告をする要件に当てはまる方は、寄附先の自治体が発行した「受領証明書」や必要な書類を揃え、確定申告の書類を作成して税務署に提出しなくてはなりません。

書類の作成は、めんどくさそうに思えるかもしれませんが、
国税庁のホームページで必要事項を入力すると
申告書が出来上がるようなサービスもあり、
​特別な経理知識がなくても申告書の作成は可能です。

⇒ 国税局確定申告コーナー

②ワンストップ特例制度

この制度は2015年から新しくできた制度で、
確定申告をする必要のない方(一般のサラリーマンの方の大半)で、
​寄付先の地方自治体が5つ以下の人なら利用できます。

確定申告をせずにふるさと納税による寄付金控除を受けれる制度です。

詳しくは⇒ワンストップ特例制度について

 

このように、ふるさと納税は、非常にお得な制度です。

 

寄付をすることで、感謝され、うれしいお礼がいただける上に、

節税もできる。

 

利用しないともったいないとおもいませんか?

 

 

 

 

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